塗料の種類

外壁塗装のさまざまな種類

高齢者が増えるにしたがい、住宅のリフォームが増えてきています。リフォームするにあたり、外壁塗装するケースが多いです。しかし外壁塗装する場合でも、施主さんは塗装の種類や効果の知識がほとんどない場合が多いです。そのため、ここでは外壁塗装の種類や効果を説明します。 外壁塗装に使われる塗料の種類としては大きく4種類に分けられます。フッ素系塗料、シリコン塗料、ウレタン塗料、アクリル塗料です。この4種類の塗料を予算や状況にあわせて使っていくことが、外壁塗装では重要です。 また塗料には油性と水性の2種類あることを知っておくことが大切です。外壁塗装において、一番肝心なことはひび割れを塗料によって埋めるという事です。

塗料の耐用年数の目安

塗料の種類を間違えると、ひび割れを埋める効果が少なくなり耐久年数が落ちるため、外壁にあわせた塗料を選ぶことが大切です。 ひび割れに適した塗料を選んだら次に重要になってくるのは、汚れに強い塗料を選ぶことです。特にカビが発生しているような場所への外壁塗装の場合は、坊カビ剤の入った塗料を選ぶことが重要です。 多くの場所にひび割れがある場合は、弾性塗料を選ぶことが大切です。弾性塗料のデメリットとしてはやわらかい塗料のため硬い塗料に比べると汚れがつきやすいという性質です。シリコン系の塗料は、多くの状況下で使うことができるすぐれた性質をもっています。耐用年数としての目安として、フッ素系塗料は15年〜20年、シリコン塗装は12年〜15年、ウレタン塗装は10年、アクリル塗装は5〜7年です。